佐鳴予備校の特徴や、佐鳴予備校の評価を紹介しています。
サナル予備校は、色々な方法で生徒達に学びやすい環境作りや判らない所のサポートなどに、とても力を入れている予備校です。
そのお陰で沢山の生徒を合格に導いているのが佐鳴予備校なのです。
沢山ある、さなるのサポートツールの中に、「See-be」と呼ばれるシステムがあります。
佐鳴予備校のSee-beとは、授業などを受講した時の生徒の共通理解を助けるためのシステムです。
教室などの天井に取り付けてあるプロジェクターなどでホワイトボード上に画像を映し出したり、映し出された画面などに「電子ペン」と呼ばれる太めのマーカーの様な物を入力装置に用いて、文字や図形を書き込むことができるようになっています。
またサナル予備校のSee-beというシステムは、必要な画像をすぐに取り出せることができる為、板書するよりも早く、そしてより立体的に見ることができるという特徴があります。
特に動画素材に関しても、NHKアーカイブスの膨大な資料映像を始め、博物館や大学など各種の研究機関から協力を得ていますから、生徒だけではなく大人にも興味深い映像が画面いっぱいに広がります。
佐鳴予備校の特徴の一つに、さなる式テキストがあります。
この、さなる式テキストの最大の特徴といえば、参考書の機能と問題集の機能、すべてが一体になっていることなんです。
さなる式テキストは、小学生と中学生向けでは若干内容が違いますが、「授業の予習」や「練習問題」など5つに分類されています。
そして、自首勉強で復習している場合などに、わからないことが出てきた場合、授業ノートを見れば理解する事も出来るし、単元終了問題をやっていてわからないとこは、前に戻って理解することができます。
佐鳴予備校のさなる式テキストは、何冊もテキストを出さなくても、常に1冊のテキストで完結するようになっているのです。
このさなる式テキストは、佐鳴予備校が長年のノウハウを1冊にまとめたもので、生徒にとってはとても優しいテキストです。
また、佐鳴予備校は、さまざまなオリジナルツールの開発でも有名ですが佐鳴予備校のツールの中でもっとも自慢できる1つです。
佐鳴予備校では、サポートツールとして、個別質問対応システムも導入しています。
例えば授業を受けてから、それを定着させるには、問題演習がどうしても必要になってきます。
しかし、ただただ演習をしてもできない問題が出てくる場合も多い為に、通常ではそれらは置き去りにされていることが多くあります。
見て見ぬ振りをして放置する事が多いのですが、だけどもそれでは本当の力がつきませんし、佐鳴予備校でもこのことが問題になっていました。
授業前後の限られた時間だと個々の生徒の質問に細やかに対応しきれず、質問したい教科の教師がいつも都合よく、校舎にいないなど沢山の問題があったようです。
そこで、佐鳴予備校では、こうした問題を解決するためにも個別質問対応システムを導入したそうです。
佐鳴予備校の個別質問対応システムは、佐鳴予備校の各校舎に設置されているコンピュータを始めスキャナー、Webカメラなどを使って質問するシステムになります。
生徒達はインターネットに接続して、このコンピュータを使用して、東京のスタッフルームで待機している専任スタッフに、気軽に質問する事が出来るようになっています。